お役立ちコラム車の運転姿勢を変えると長距離も疲れにくくなります!
楽しい夏休み。
車で旅行に行く事も多い時期なので、一つお役立ち情報を!
長い時間運転していると腰や背中が痛くなってきますが、それは運転姿勢が関係しているかもしれません。
教習所では腕を軽く曲げてハンドルを握ると教わった記憶がある私ですが、シートの背もたれは極力立てた状態(骨盤を立てた状態)が実は疲れにくい姿勢です。私の場合はほぼ直角にして運転しています(食べ過ぎた時は少し倒します)。
シートをあまり倒し過ぎると一見楽そうに見えますが、実は腰や肩、首にはとても大きな負担がかかってる状態です。
例えると、スポーツをする場合には基本的に前傾姿勢(もしかしたらそうではない場合もあるかもしれませんが、、、)で行うかと思いますが、車の運転もそれと同じ理由です。
前傾姿勢の方がハンドル捌きや、アクセル操作、急なブレーキ操作なども早く確実で正確に行えます。
なのでお勧めシート角度はずばり、直角です!
これは骨盤が立っている状態です。
車を運転していると肩や腰が痛くなる方は、試しに直角にして運転してみてください。
最初は窮屈に思われるかと思いますが、慣れるととても楽ですよ。
もしどうしてもシートを直角にできないとしたら、その原因は食べ過ぎているか?骨盤が後傾して固まっている可能性があります。
長時間ドライブで腰や背中が痛くなったり、シートを直角にできなかったら是非全身調整をお試しください。
